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#049 一輪の綿花から始まる倉敷物語

きゅうだいいちごうどうぎんこうくらしきしてん旧第一合同銀行倉敷支店

  • 有形文化財
  • 登録有形文化財
  • 大正時代
  • 昭和時代以降
  • 岡山県倉敷市
  • 建造物

旧中国銀行倉敷本町出張所 旧中国銀行倉敷本町出張所

文化財体系 有形文化財/登録有形文化財
年代 大正時代
昭和時代以降
所在地 岡山県倉敷市
分野 建造物
他、指定等の状況 市指定(建造物)

概要

旧第一合同銀行倉敷支店は、鶴形山の南麓に位置し、本町通りを挟んで倉敷公民館の南側、路地を挟んで有隣荘の北側にある。大原孫三郎からの依頼により、後に大原美術館本館も手掛けた総社市出身の建築家、薬師寺主計が設計した。
倉敷市で本格的な西洋建築様式を取り入れた最初の建物で、外観はルネサンス風の様相を呈し、内部の営業室付近も平面計画に変更はなく、建設当時の姿を今も良く保っている。
屋根の木造部と壁の煉瓦造、コンクリート造による混構造は鉄筋コンクリート造の構造基準が確立する以前の工夫された構造様式で、構造学的にも価値が高い建造物である。

ストーリーの位置づけ

大原孫三郎が頭取を務めた旧第一合同銀行の倉敷支店。建築家薬師寺主計が設計し、大正11年(1922)に建築された倉敷を代表する洋風建築。

【文責】 倉敷市 日本遺産推進室

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