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#042 忍びの里 伊賀・甲賀

やまぶしのしゅうれんじょう山伏の修練場

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 滋賀県甲賀市
  • 建造物

山伏の修練場 山伏の修練場

文化財体系 有形文化財/重要文化財
所在地 滋賀県甲賀市
分野 建造物
他、指定等の状況 国指定重文(飯道神社本殿)、市指定史跡 (飯道神社、飯道山遺跡)、未指定(岩尾山息障寺、庚申山広徳寺)

概要

山伏とは、山に籠もり修行を積んで験力を得た修験者である。甲賀の飯道山、岩尾山、庚申山は、こうした山伏たちの修練場として、修験道信仰の霊山とされた。

ストーリーの位置づけ

近江屈指の修験霊場である飯道山には今も累々と石垣で囲まれた寺院跡が残り、極彩色に彩られた飯道神社本殿が建つ。岩尾山や庚申山など巨岩が屹立した甲賀三山は山伏の行場であるとともに、甲賀忍者の修練場と伝わる。

【文責】 甲賀市歴史文化財課

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