構成文化財を探すSEARCH CULTURAL PROPERTIES

条件を絞り込む

国指定の文化財体系から見る

国指定の分野から見る

地域から見る

さらに絞り込む

条件をリセット

さらに絞り込む

条件をリセット

条件をリセット

#023 「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」

なりたさんしんしょうじ(がくどう)成田山新勝寺(額堂)

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 千葉県成田市
  • 建造物

成田山新勝寺(額堂) 成田山新勝寺(額堂)

文化財体系 有形文化財/重要文化財
所在地 千葉県成田市
分野 建造物
他、指定等の状況 重文

概要

1861(文久元)年に建立された
重要文化財で、1986(昭和61)年に修復されました。ご信徒から奉納された額や絵馬などをかける建物で、江戸時代に奉納された貴重な絵馬や、様々なモチーフの彫刻は、目を見張るものがあります。また、七代目市川團十郎丈が寄進された石像があります。

ストーリーの位置づけ

寺格の格上げと、江戸での出開帳による熱心な布教活動、初代市川團十郎の深い帰依(父の生まれが成田近郊で、跡継ぎに恵まれず成田山に祈願し、後の二代目團十郎を授かった)、團十郎が演じる歌舞伎「成田山分身不動(なりたさんぶんしんふどう)」の大ヒットなどにより、江戸庶民から不動明王に対する篤い信仰を受けた成田山新勝寺。寛政3年(1791)からの100年間で、1,300以上の講社が結成され、江戸での旅行ブームも相まって、多くの参詣客を集めた。現在では、正月三が日の参詣客が300万人に達するまでになっている。

【文責】 成田市 観光プロモーション課

ストーリーを読む

同じストーリーの構成文化財をみる

ページの先頭に戻る