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#023 「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」

なりたさんしんしょうじ(におうもん)成田山新勝寺(仁王門)

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 千葉県成田市
  • 建造物

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文化財体系 有形文化財/重要文化財
所在地 千葉県成田市
分野 建造物
他、指定等の状況 重文

概要

1831(天保2)年再建の
国指定重要文化財。門の左右に密迹金剛、那羅延金剛の二尊が奉安され、昔から成田山の門を守ってきました。また、裏仏として、広目天、多聞天の二天が奉安されています。中央の「魚がし」の文字が大きく目立つ大提灯は、魚河岸講の奉納によるものです。

ストーリーの位置づけ

寺格の格上げと、江戸での出開帳による熱心な布教活動、初代市川團十郎の深い帰依(父の生まれが成田近郊で、跡継ぎに恵まれず成田山に祈願し、後の二代目團十郎を授かった)、團十郎が演じる歌舞伎「成田山分身不動(なりたさんぶんしんふどう)」の大ヒットなどにより、江戸庶民から不動明王に対する篤い信仰を受けた成田山新勝寺。寛政3年(1791)からの100年間で、1,300以上の講社が結成され、江戸での旅行ブームも相まって、多くの参詣客を集めた。現在では、正月三が日の参詣客が300万人に達するまでになっている。

【文責】 成田市 観光プロモーション課

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