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#023 「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」

じょうかまちさくらのまちなみ城下町佐倉の町並み

  • 有形文化財
  • 登録有形文化財
  • 江戸時代
  • 明治時代
  • 大正時代
  • 昭和時代以降
  • 千葉県佐倉市
  • 建造物

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文化財体系 有形文化財/登録有形文化財
年代 江戸時代
明治時代
大正時代
昭和時代以降
所在地 千葉県佐倉市
分野 建造物
他、指定等の状況 県有形1件、市登録3件、国登録有形1件

概要

江戸へ向かう佐倉道(成田街道)は、城下町をほぼ東西にはしり、防衛上の工夫からクランク状に屈曲しており、その他の道路・地割もほぼ当時の形状を保っている。街道及びその周辺には、「旧佐倉順天堂」のほか、近世から近代の歴史的建造物(武家・商家)が現在も遺されており、城下町の風情を感じることができる。

ストーリーの位置づけ

江戸時代の初めに新たに整備された城と城下町は、水陸交通の要衝で平坦な土地が選ばれるようになり、政治・経済的にも領土の中心にふさわしい場所に城が築かれ、町が整備されている。佐倉の城下町には江戸と成田を結ぶ佐倉道(成田街道)が通り、交通の要衝であったことがうかがわれる。また、城下には広く信仰を集めた麻賀多神社があり、現在に続く祭礼など江戸の趣きを残す文化が今も残されている。

【文責】 佐倉市教育委員会文化課

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