ああ文字サイズ
EN
条件を絞り込む
国指定の文化財体系から見る
国指定の分野から見る
地域から見る
さらに絞り込む
条件をリセット
#015 「四国遍路」
浄瑠璃寺
【浄瑠璃寺境内】 第46番札所浄瑠璃寺は、松山市浄瑠璃町にある真言宗豊山派の寺院。浄瑠璃寺では発掘調査によって、古代から近世の磁器や瓦、土器等が出土しており、境内地もしくは周辺に古代寺院が存在した可能性が考えられる。地元の有力武将平岡氏ばかりでなく、伊予国守護家河野氏や松山藩主加藤嘉明らに保護されるとともに、地元の人々によって札所として発展してきたことが分かることは貴重である。
第46番札所。行基が和銅元年(708)に、この地が仏法を修行する適地として、伽藍を建立し薬師如来像を彫像して本尊とし、後にこの地を訪ねた弘法大師が伽藍を修復した(伝)。室町時代末期に病気の平癒を祈願した地元の武将平岡通倚が、快癒の御利益を感謝して寺塔を再興した。 江戸時代の正徳年間に多くの伽藍を焼失したが、地元の庄屋から住職になった堯音が復興に尽力した。
【文責】 愛媛県まなび推進課・愛媛県文化財保護課
ストーリーを読む
Google mapで見る
一宮寺
龍光寺
弥谷寺
白峯寺
極楽寺
すべてを見る
日本遺産を探すClick here!