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#015 「四国遍路」

りゅうこうじ龍光寺

  • 記念物
  • 史跡
  • 平安時代
  • 愛媛県宇和島市

龍光寺 龍光寺

文化財体系 記念物/史跡
年代 平安時代
所在地 愛媛県宇和島市
他、指定等の状況 国史跡

概要

【稲荷神社境内及び龍光寺境内】
 第 41 番札所龍光寺は、宇和島市三間町字戸雁に所在する真言宗御室派の寺院で、江戸時代までの神仏習合の面影を色濃く伝えている霊場。明治時代初期の神仏分離までは稲荷社が札所であった。

ストーリーの位置づけ

第41番札所。大同2年(807)弘法大師により開基(伝)。神仏習合の面影を色濃く伝え、江戸時代まで「稲荷社」が札所であった。麓の元禄年間の鳥居をくぐり長い参道を上ると本堂大師堂があり、さらに石段を上り赤い鳥居をくぐると稲荷社がある。そこからは穀倉地帯の三間平野を見渡せる。古くから「お稲荷さん」と呼ばれ広く親しまれている。

【文責】 愛媛県まなび推進課・愛媛県文化財保護課

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