播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~STORY #045
みどころspot
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神子畑選鉱場
元々銀山として栄え、明治期は生野鉱山とともに鉱山として開発されるが、資源の枯渇により閉山、大正6年(1917)より、明延鉱山で採掘した鉱石の選鉱場として稼働。当時の最先端技術と規模から「東洋一」とうたわれた。
明延鉱山閉山とともに閉鎖。平成16年に工場群は取り壊され、現在はコンクリートの基礎と設備の一部(シックナー)が残るが、その壮大な景観は今も見るものを圧倒する。朝来市佐嚢1826-1 079-677-1165 http://mikobata.com/ 続きを読む
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史跡 生野銀山
生野銀山は大同2年(807年)開坑と伝えられ、室町年間の天文11年(1542年)に但馬守護職・山名祐豊(すけとよ)による本格的な採鉱が始まって以来、織田・豊臣・徳川と、時の為政者たちの手によって治められた日本を代表する鉱山の一つです。
明治元年(1868年)には日本初の官営鉱山(政府直轄)となり、近代化のモデル鉱山として西洋の技術を導入した大開発が行われました。明治22年(1889年)皇室財産に、明治29年(1896年)には三菱合資会社に払い下げられ、以後、三菱の経営で国内有数の大鉱山として稼働しましたが、昭和48年(1973年)に閉山。その間に掘り進んだ坑道の総延長は350km以上、深さは880mの深部にまで達しており、採掘した鉱石の種類は70種にも及んでいます。
閉山の翌年、昭和49年(1974年)に観光施設として史跡・生野銀山が開業。全長1kmの観光坑道は日本屈指の規模となっています。
●入場料金 大人 900円 中学生 600円 小学生 400円 小学生未満 無料
(団体割引あり)
●営業時間⇥ (観光坑道受付終了時間)
4月~10月:午前9:00~午後5:30 (午後4:50)
11月:午前9:00~午後5:00 (午後4:20)
12月~2月:午前9:30~午後4:30 (午後3:50)
3月:午前9:30~午後5:00 (午後4:20)
●休館日⇥定休日 12月~2月の3ヶ月間のみ毎週火曜日
(火曜日が祝日の場合は翌日)
●観覧所要時間⇥約40分 ※ガイド付きの場合 約1時間
ボランティアガイド(無料)をご希望の方は事前に予約して下さい。
(但し、15名以上の団体に限ります)
なお、ボランティアガイドの人数に限りがありますので、
ご案内できない場合はご容赦願います。
●駐車場料金⇥無料(普通車210台、大型バス10台)
●見学⇥ 車イス、ベビーカーでの見学が可能。ペット連れでの入場も可。兵庫県朝来市生野町 小野33-5 079-679-2010 http://www.ikuno-ginzan.co.jp/ 続きを読む







