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#011 日本国創成のとき
女淵
飛鳥川源流域にあり、女神が棲むとされていて、642年に皇極女帝が雨乞いをした場所として伝えられています。 高さ5〜6mの滝があり、その深さは6m以上あるのではといわれています。滝の近くに行くとマイナスイオンがあふれており、神秘的な場所です。女淵の約1.5km上流には男淵があり、高さ9mの滝がかかっています。
飛鳥川源流域に位置し、女神が棲んでいるとされる場所。皇極女帝が雨乞いをした「南淵の河上」の場所とも伝えられている。
【文責】 明日香村文化財課
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