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#011 日本国創成のとき

さかふないしいせき(かめがたせきそう)酒船石遺跡(亀形石槽)

  • 記念物
  • 史跡
  • 奈良県明日香村

酒船石遺跡(亀形石槽) 酒船石遺跡(亀形石槽)

文化財体系 記念物/史跡
所在地 奈良県明日香村
他、指定等の状況 国史跡

概要

斉明女帝が、豊穣の祈願などさまざまな祭祀をここで行ったとされています。 酒船石は小高い丘の上にあり、長さ約5.5m、最広幅約2.3m、厚さ約1mの大きさで、上面に丸いくぼみとそれにつながる溝が刻まれています。 酒船石のある丘を降りた辺りにあるのが亀形石造物です。水を溜めて流す構造になっていて、頭が取水口で甲羅に水を溜め、溜まると尻尾から流れるようになっています。

ストーリーの位置づけ

女帝が自ら実践した天皇祭祀の遺跡。ここで、斉明女帝が様々な祭祀を執行することによって、政(まつりごと)を行った。

【文責】 明日香村文化財課

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