ああ文字サイズ
EN
条件を絞り込む
国指定の文化財体系から見る
国指定の分野から見る
地域から見る
さらに絞り込む
条件をリセット
#015 「四国遍路」
金剛頂寺
ヤッコソウは四国、九州の暖温帯に分布する寄生植物で、スダジイの根に群生する。明治39年(1906)に土佐清水市加久見で山本一によって発見され、牧野富太郎が命名・発表した土佐ゆかりの植物。高さ10㎝内外の小型の植物で、花季は晩秋(11月下旬~12月上旬)、落葉から白色の花が出現する。
第26番札所。西寺と呼ばれる。『南路志』には、大同元(806)年、弘法大師がはじめて創建した寺と記す。金銅旅壇具、板彫真言八祖像は国重文で、また、境内に冬至のころ姿を見せる“ヤッコソウ”は、昭和27年高知県の天然記念物に指定。
【文責】 高知県歴史文化財課
ストーリーを読む
Google mapで見る
雪蹊寺
薬王寺
常楽寺
大興寺
根香寺
すべてを見る
日本遺産を探すClick here!