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#015 「四国遍路」
大日寺
(史跡) 大日寺は、天平年間行基の開基と伝えられ、本尊の大日如来は弘法大師の作と言われている。地域住民や一般民衆からの寄進による繋がりを重視した寺院であり、近世における札所の経営形態を考える上で重要である。諸堂の存在により地下遺構が保存されるとともに、境内景観も良好に保たれており、史跡に指定された。
第4番札所。第5番地蔵寺とのつながりが深い。もと黒谷寺ともいい、応永年間(1394~1428)に再建。本尊大日如来には応永年間の墨書あり。
【文責】 徳島県文化資源活用課
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