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#008 琵琶湖とその水辺景観
瀬田唐橋から東へ約500m、境内には近江一の宮と尊ばれた風格が漂う。日本書紀によれば、戦功のあった日本武尊を祭るために神崎郡に創建、天武天皇4年(676)に勅命により近江国衙の置かれた、この地に移されたと伝わる。その後、源頼朝が伊豆流刑の途中、源家再興を祈願し晴れて満願の後は、除災・出世の神として信仰を集めている。本殿は日本武尊を権殿には大己貴命をそれぞれお祀りし、拝殿両側には摂末社合わせて八社が向かい合うように建っている。境内左手には縁結びの神として名高い大野神社(地主神)がある。社宝木造女神像(平安時代)は恥じらう女性を表現した神像で、宝物殿に納められている。毎年8月17日に行われる「船幸祭」は日本武尊の海路東征に由来する水上祭で、大神輿を乗せた御座船が約20隻の供船を従え、瀬田川を巡行する。
近江一之宮として有名。祭神は日本武尊で、毎年行われる神輿の船渡御の船幸祭は、日本武尊が海路を渡った故事に基づくもので、瀬田川で琵琶湖と一体となった瀬田川の水の恵みに対する感謝の念が込められた水にまつわる祈りを現す祭。
【文責】 大津市観光振興課
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