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#104 八代を創造(たがや)した石工たちの軌跡
水島(不知火及び水島)
水島は、八代海に面した球磨川の河口に位置する小島で、石灰岩質の島本体と周囲に点在する大小の岩石群からなり、不知火海(八代海)と天草の島々とを背景に優れた景観をなしている。万葉集には、長田王が水島を詠んだ歌があるほか、中世においても相良義陽などによる水島参詣などの記述があり、肥後において水島は景勝地とされていた。天保14 年(1843)には、水島新地築造の際に干拓地に取り込まれそうになったが、和田厳足の建議により陸化せず、現在に至っている。
石工たちが石灰岩を採掘した島。石材を切り出す際にできた矢穴を見ることができる。景勝地としても有名で、古くは『万葉集』にも詠われている。
【文責】 八代市文化振興課
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