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#103 砂糖文化を広めた長崎街道
崇福寺
寛永6年(1629)福建省福州府(福州市とその一帯)の人たちによって維持された。同寺をはじめ唐寺の特徴は航海の守護神媽祖を祀ることで、同寺にも壮麗な媽祖堂が建立されている。ちなみにこの媽祖堂は、寛政6年(1794)白砂糖1万斤の寄進砂糖(銀12貫目)によって再建された。
福州出身の在留唐人が中心となって、福州から僧超然を招き創立した黄檗宗寺院。福建出身者によって砂糖の寄進がたびたび行われた。
【文責】 長崎市商業振興課
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