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#099 「葛城修験」
當麻寺
白鳳9年(681年)、當麻国見が、祖父の建立した万法蔵院を二上山東麓に移したのが創建とされる。遷造に際して、役行者が練行地であった私領を寄進し、法力により百済から四天王を、葛城山から一言主明神を、熊野から権現の化身・竜神を勧請。その時に役行者が座った影向石などが創建の伝承を今に残している。塔頭寺院は13を数え、境内には国宝の本堂・東塔・西塔、金堂の弥勒仏坐像をはじめ、貴重な寺宝が数多く伝わる。
當麻の真人国見が685年役行者から練行地であった現在地を譲ってもらい建立。以前は女人禁制であった。四天王は役行者が呼び寄せたとの説もある。そのため本堂には役行者像が祀られている。
【文責】 葛城修験日本遺産活用推進協議会(和歌山県観光振興課)
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