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#085 “奥南部”漆物語
浄法寺の漆掻きと浄法寺塗の用具及び製品
古くから漆や漆器の産地として知られ、 今もその技術を継承して生産を続ける浄法寺地区。この資料は安比川流域の、かつて「浄法寺通り」と呼ばれた地域から収集された伝統的漆産業に関する民俗資料です。漆掻き・木地師・塗師が用いた道具類をはじめ、漆器製品、販売用具や関連文書などの生業に関わる資料。また、職人の日常を支えた生活用具や信仰に関するものまで幅広く収蔵しており、単に生産技術の様子を伝えるに留まらず、地域の特性や失われつつある漆と人との結びつきを語り継ぐ資料となっています。他に植林関係、木蝋・網羽木(浮き)の資料など計 3,832点。昭和62年指定。
安比川流域の通称「浄法寺通り」の地域から収集された伝統的漆産業に関する民俗資料です。漆掻きや木地師・塗師が用いた道具、椀や膳などの漆器類また職人たちの生活用具、信仰や商いに関する資料など内容は多岐にわたり、奥南部ならではの、漆や漆器の生産に携わってきた人々の暮らしや文化、山人が育んだ生活の知恵などに触 れることができます。
【文責】 二戸市政策推進課・浄法寺歴史民俗資料館
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