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#062 旅人たちの足跡残る悠久の石畳道
箱根旧街道の杉並木
東海道に唯一残る杉並木で、杉の巨木が街道の両脇に連なっている。並木は道幅を特定し、旅人を日差しや風雪から守るため1604年に植えられた。当初は松だったが、その後杉に植え替えられたと考えられる。
江戸時代に旅人を夏の日差しや冬の風雪から守るために杉を植えて並木を作った。冷涼湿潤な気候を好む杉の並木は東海道唯一で、天を衝く巨木400本あまりが街道の両側に連なる。
【文責】 三島市商工観光まちづくり課
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