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#061 星降る中部高地の縄文世界

あきゅういせき阿久遺跡

  • 記念物
  • 史跡
  • 縄文時代
  • 長野県原村

阿久遺跡  阿久遺跡 

文化財体系 記念物/史跡
年代 縄文時代
所在地 長野県原村
他、指定等の状況 国史跡

概要

縄文時代前期を通して営まれた集落。特筆すべきは、総数10~30万個と推定される石のかたまりがドーナツ状に集まった環状集石群、中央広場に角柱状の石を立てた立石とそこから直線的に並ぶ列石を持つ大規模な祭祀場が発見されたことである。居住の場から祭祀の場へと変遷していった過程や墓制、祭祀などを考えるうえで重要な遺跡である。

ストーリーの位置づけ

縄文時代前期の大規模祭祀遺跡。中部高地の中期に栄えた縄文文化の原型となったムラ。ムラの広場中央に並べられた立石は蓼科山に向かっている。

【文責】 原村 生涯学習課

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