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#061 星降る中部高地の縄文世界

とうないいせきしゅつどひん藤内遺跡出土品

  • 有形文化財
  • 重要文化財
  • 縄文時代
  • 長野県富士見町
  • 考古資料

藤内遺跡出土品  藤内遺跡出土品 

文化財体系 有形文化財/重要文化財
年代 縄文時代
所在地 長野県富士見町
分野 考古資料
他、指定等の状況 国重要文化財、町有形文化財

概要

 中部高地における縄文時代中期の造形上の到達点を示す多彩な土器群に、当時の生業活動を語る上で欠かせない各種の石器が加わった一括資料199点が重要文化財に指定されている。
 これらのうち特に神像筒形土器と半人半蛙文有孔鍔付土器は、井戸尻文化における縄文人の世界観が凝縮された、日本列島の先史芸術の頂点を極める作品といえる。

ストーリーの位置づけ

日本列島源流文化発見の旅へ

【文責】 富士見町教育委員会 生涯学習課

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