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#061 星降る中部高地の縄文世界
荒神山
諏訪市内を代表する縄文時代中期の大規模集落遺跡である荒神山遺跡の出土遺物。大きく芸術的な文様の土器が多数出土している。また、縄文人が栽培したとみられる種子(エゴマか)の炭化物が発見され、縄文時代の植物栽培を肯定するきっかけとなった。第93号住居跡から出土した土器のうち7点が平成30年に長野県宝に指定されている。
【文責】 諏訪市教育委員会生涯学習課文化財係
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