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#054 やばけい遊覧
五百羅漢石仏(羅漢寺と羅漢寺探勝道)
僧円龕昭覚と逆流建順が、中国宋元期の仏教思想をもとに、延文四年(1359年)からわずか1年で五百羅漢像を造立したと言われている。中央に釈迦如来坐像が安置され、両側に様々な表情・しぐさをした日本最古の五百羅漢が安置されている。羅漢とは釈迦の高弟のこと。
山道の階段や探勝道の崖を這いたどりついた先の岩窟で、日本最古の五百羅漢石仏が出迎えてくれる。
【文責】 中津市観光課
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