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#038 江差の五月は江戸にもない
旧中村家住宅
「いにしえ街道」と呼ばれる通りに建つ昔の商家。もともとは近江国(滋賀県)出身の大橋家が所有していたが、大正4年に同じく近江国出身の中村家へと譲られた。「いにしえ街道」側から海側へ向けて主屋・文庫倉・下ノ倉・ハネダシの4棟が一列に建ち並んでいて、その4棟をトオリニワと呼ばれる通路でつないでいる。主屋と文庫蔵は明治20年代の建築、下ノ倉は江戸時代末の建築、ハネダシは復元。昭和46年に重要文化財の指定を受けた。
近江(おうみ)商人の大橋(おおはし)家が設けた出店で、後に中村(なかむら)家へ譲られた。通りに面した主屋(しゅや)だけが店と住居で、残りの3棟は交易品などを保管する漆喰(しっくい)塗りの蔵。屋根には灰色の若狭瓦(わかさがわら)が葺かれている。
【文責】 江差町郷土資料館
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