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#008 琵琶湖とその水辺景観

ひこねじょう彦根城

  • 有形文化財
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  • 国宝
  • 記念物
  • 史跡
  • 特別史跡
  • 滋賀県彦根市
  • 建造物

彦根城跡 彦根城跡

文化財体系 有形文化財/重要文化財/国宝/記念物/史跡/特別史跡
所在地 滋賀県彦根市
分野 建造物
他、指定等の状況 特別史跡・国宝・重要文化財

概要

徳川家康の命を受けて慶長9年(1604)に築城が開始されました。大坂の陣による工事中断をはさみ、外堀を含む城郭全体が完成したのは元和8年(1622)ごろとされています。

ストーリーの位置づけ

琵琶湖や内湖から引かれた城の堀は、城下町への物資の輸送路としても利用された。その痕跡は、堀沿いの船着き場跡や、船町という地名、船頭や漕ぎ手(かこ)の屋敷などに見ることができる。今日でも屋形船が観光客で賑わうなど、堀は市民の憩いの景観の一部となっている。

【文責】 彦根市文化財課

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