ああ文字サイズ
EN
条件を絞り込む
国指定の文化財体系から見る
国指定の分野から見る
地域から見る
さらに絞り込む
条件をリセット
#012 六根清浄と六感治癒の地
南菀寺
京都相国寺派管長であった橋本独山が、昭和2年にこの地に南菀寺を開いた。三朝川沿いの温泉温泉街を見下ろす山腹に境内を構え、東から隠寮、本堂、庫裏、石段の途中に、山門と並べた。しかし、令和3年の土砂災害により隠寮は滅失、本堂と庫裏は同災害の被害により令和4年に解体され、現在は山門のみが残る。山門は、竜宮造とも言われる漆喰塗りの楼門で、下層は漆喰を厚く塗り、アーチ状の通路とする。 山際に展開される境内の重要なアクセントとなっている。
「六感治癒」の「観」にあたる三朝温泉の寺院。竜宮城を思わせるユニークな伽藍景観を形成する山門や、見る角度によりその表情を変える鬼瓦は、参拝者の目を楽しませた。
【文責】 三朝町教育委員会社会教育課
ストーリーを読む
Google mapで見る
三朝橋(三朝温泉)
三徳山
三朝のジンショ(三朝温泉)
正善院庭園
栃餅
すべてを見る
日本遺産を探すClick here!